注目キーワード
  1. 話題
  2. 人気
  3. 調査

人気の移住先No1はどこ?移転準備は?メリット5・デメリット5を調査 ガイヤの夜明け

こんにちは。

2020年11月17日(火) 22時00分~、テレビ東京系列、ガイアの夜明け

【コロナで変わる町と暮らし】が放送されます。

 

 

 

【番組内容】

コロナ禍で「住む場所」や「家」に対する価値観が大きく変わり始めている。

自宅で仕事をする「リモートワーク」が増えたことで、

郊外の中古マンションを購入して、書斎付きの部屋にリノベーションする人々が急増。

バブル時代の“負の遺産”とされた地方のリゾートマンションを格安で購入し、

「ワーケーション」に活用しようという動きも出てきた。

 

コロナをきっかけに、地方への移住を考える人も増えている。

人口減少や高齢化に悩まされる地方にとっては、

新たな働き手を呼び込む千載一遇のチャンス。

無料の移住体験やオンライン移住フェアを実施する自治体や企業も現れた。

コロナ時代、あなたはどこで、誰と、どんな暮らしがしたいですか?

 

番組では、都会からの移住者にもフォーカスを当てて、

取材されています。

コロナ禍をきっかけに、生活スタイルが変わりつつあり、

選択肢として”移住”ということが、

これまでより一般的になりそうです。

今回は、

・人気の移住先

・移住の準備に必要なこと

・移住のメリット、デメリット

に関して調べてみました。

 

スポンサードリンク

人気の移住先ランキング TOP3

NPO法人ふるさと回帰支援センター調べ
(2019年の移住相談の傾向、移住希望地ランキングをまとめたもの)

第3位 静岡県

全世代で人気が高い地域のようです。

東京から近く、新幹線高速道路も整備され

交通の便が良いことから支持されているようです。

さらに、温暖な気候があるため人気のようです。

東京からの移住者にとっては、新幹線を使い、

名古屋、京都、大阪などの都会にも行きやすいので人気のようです。

 

第2位 広島県

特に20歳代の若年層を中心に人気のようです。

風光明媚な、瀬戸内海の暮らし

広島カープの魅力などが刺さっているようです。

政令都市の広島市があるため、都会からの移住者も、

都会の便利さも享受したいという受け皿になるのかもしれません。

都市部以外は、海や山の自然に囲まれ、

島暮らし、山暮らし、と選べる魅力があるようです。

 

第1位 長野県

毎年トップ3に名を連ねているようです。

日本で最も人気のある移住先と言えます。

北海道にも劣らない、自然豊かな土地であることに加え、

自治体による移住支援が充実しているようです。

 

また、すでに移住者が多いため、移住に関する情報が豊富なことも、

新たな移住者を呼び込むことに繋がっているようです。

 

スポンサードリンク

必要な準備は何?

 

漠然と地方に移住してしまうよりも、

計画を立てて進めていくことが大事のようです。

まずは、

(1)”なぜ移住したいのか”を洗い出す

現状把握からはじめ、「〇〇を〇〇したい」「〇〇が困っている、イヤだ」等、

移住したい動機とその理由を洗い出す必要があるようです。

 

(2)”課題解決として移住先”を考える

次は、移住目的を明確にしていく作業です。

「都会の満員電車の通勤はイヤだけど、田舎すぎるのはイヤ」

という現状の動機があるのであれば、

人口100万人以下の都市が移住先に適しているかもしれません。

 

また、「農業がしたい」ということであれば、

米作、畑作、花など地域によって生産作物が異なります。

何を栽培して出荷するかは、年収にも直結しがちです。

移住目的を満たすために、”市場価値が高い農産物を生産している地域”

選ぶということが、適しているかもしれません。

 

(3)移住候補地の情報収集をする

「移住先検索サイト」をググってみるといくつか出てきます。

中には、移転先での求人情報も併記されているものもあります。

移住先候補の情報収集というレベルでは、

ネットで十分足りるようです。

 

さらに詳しい情報を知りたい場合は、現地に下見に行ったり、

先輩移住者の体験談などをもとに、移住先候補を絞っていけば良いようです。

 

(4)費用、スケジュールを試算

地方自治体の中には、空き家対策として、

補助制度を設けている地域もあります。

公的助成制度を利用することで、費用を抑えることができます。

しかし一般的に、利用する際の条件規定は細かいので、

役所への確認は怠らないようにしましょう。

 

移住費用の計算のほかに、現地での当面の生活費用を考えることも必要です。

貯蓄から切り崩していくのか(そうであれば何カ月分の生活費が必要か?)、

移住直後から、収入があるのか。試算が必要となります。

そのうえで、最適な移転予定スケジュールを作っていきましょう。

 

スポンサードリンク
 

移住のメリット5つ

1、自然豊かで食べ物がおいしい

2、気軽に屋外で遊べる

3、家賃が安いので家が広くなった

4、保育園、幼稚園に入りやすい

5、都会に比べて、子連れ移動しやすい

 

東京から移住することを考えると、どれも魅力的ですね。

特に幼いお子さんがいる家庭では、(4)は切実ですよね。

移住というと、仕事をリタイアした老夫婦という印象もありましたが、

子供を育てる家族へのメリットがすべてそろっているようです。

 

移住のデメリット5つ

1、仕事の量や幅の選択肢が少ない

2、子どもの教育の選択肢が少ない

3、娯楽施設が少ない

4、コミュニティが狭い

5、車がないと不便

 

子供をのびのび育てられるという点はメリットなのですが、

裏を返せば、人口密度が少ないからできること。

人口が少ないということは、必然的に、文化・教育面の選択肢が

都会と比べると少ないですよね。

 

与えられる選択肢は少ないですが、

積極的に、インターネットを使ってリモート学習をしたり、

自らが都会から講師を招き入れたりする活動ができれば、

「交流」という形式で、文化面の充実が図れるかもしれません。

いずれにしても、都会では必要とされない”努力して手に入れる”ことが肝心のようです。

 

まとめ

 

”移住”という選択肢が一般的になりそうなので、

今回は、

・人気の移住先

・移住の準備に必要なこと

・移住のメリット、デメリット

を調べてみました。

 

最後まで、お読みいただきましてありがとうございました。

スポンサードリンク
NO IMAGE