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歌のうまさは断トツ!氷川きよし、表現者の極みに注目!

7月18日に、日本テレビ系列で放送される「嵐にしやがれ」に、氷川きよしさんがご出演されます。

氷川きよしさんと言えば、ビジュアル系アーティストとして再注目されています。
今年の6月に発売した初のポップスアルバム『Papillon (パピヨン)』もその流れを一気に加速した内容となっているそうです

デビューから20年経ち大御所の歌手となりましたが、まだまだこれからも、「氷川きよしさんのワールド」は広がっていきそうです。

さらにプライベートでは、美しさにこだわる氷川さんの Instagram も公開されており話題をあつめています。

アーティストとしての実力・歌のうまさは誰もが認める、氷川きよしさん。
デビュー20周年を機に、新たな高みに挑戦されていることをご紹介します。

 

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氷川きよしさんの経歴プロフィール

本名:山田 清志
生年月日:1977年9月6日
職業:歌手
出身地:福岡県福岡市
通称:kii、きーちゃん

演歌歌手として22歳でデビューした氷川さんですが、中学生時代はポップス歌手に憧れていたそうです。

高校から歌手を目指し、演歌に出会い歌い始めました。
この時に、演歌がもつ独特の世界観を新鮮に思い、興味を持ち始めたそうです。

高校卒業後、福岡から東京に上京しデビューまでの3年半、下積み生活を送ることになります。当時は若い男の演歌歌手は難しいと言われていたそうで、歌手になる目途もなく、アルバイトをしながら歌の練習をしていたそうです。

1年目は発声練習、2年目から歌が歌えるようになり、それからデモテープを事務所に送ってデビューを待つ生活でした。

そしてついに、2000年に「箱根八里の半次郎」でデビューしました。
その後は多くのファンを獲得し、毎年 「NHK 紅白歌合戦」にも出場するなど、順調な歌手生活をおくっています。

デビューから20年、衝撃的なビジュアル変化で再注目!

デビュー15周年の頃、喉のポリープ除去手術を受けたそうです。
それまで10年近く喉が傷んでおり、歌うことが辛かったそうです。

手術後は、元の音域に戻り高音も使えるようになってきたそうです
そうしたことから、演歌以外のロックやポップスなどの歌が歌えるようになりました。

歌を歌うということは、スポーツと同様に体を酷使するということなのですね。
歌手を仕事としてきた氷川さんにとっては、厳しい現実だったと思います。

ポリープ除去手術をし、歌が十分に歌えると言う身体的な変化に加えて、心境の変化もあったようです。
若い時期は、求められるイメージに追いついていくのに精一杯だったようですが、年齢を重ねるにつれて、自分らしさを出していっても良いのではないか、と感じるようになってきたそうです。

そうした時期に、名曲「限界突破×サバイバー」と出会ったそうです。
”思い”を思い切りストレートに表現できる曲に出会い、考え方に変化が訪れました。

この曲には「突破して可能性を広げよう」というメッセージがあります。
このメッセージをちゃんと伝えるために、自分らしい表現方法で、「限界を突破して思い切ってやろう」という考えに変わったと話しています。

このことをきっかけとしてビジュアル系アーティスト「氷川きよし」が誕生したということです。

 

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やっぱり歌がうまい、氷川きよしさん

 

演歌的な歌唱スタイルで、素晴らしい歌唱力と言われています。

ビブラートを綺麗にかけて、こぶしを入れた歌唱技術です。

 

多くの楽曲の中でも「きよしのズンドコ節」が、もっともカラオケ人気がある曲のようです。

また、歌唱力が高いアーティストとして有名なのは、氷川きよしさんのほかにも男性では、TMレボリューションの西川貴教さん、B’z の稲葉裕さん、久保田利伸さん、玉置浩二さんなどです。

女性では、MISIAさん、Superfly、宇多田ヒカルさん、吉田美和さんなどが歌唱力が高いアーティストとして有名です。

氷川きよしさんの、今後のスケジュール

20周年のコンサートツアーが、今年は開催が延期となりました。
そのため、積極的にテレビの歌番組などに出演される予定です。

また、6月に発売されたポップスアルバム『Papillon (パピヨン)』も好調なので、このアルバムからの新曲を積極的にキャンペーンすると思われます。

まとめ

デビューから20年経ちベテラン歌手となった、氷川きよしさん。

近年は、ビジュアル系アーティストとして再注目されています。

この変化のきっかけとなったのは、喉のポリープ除去手術を受け音域が戻ったことに加え、
自分らしい表現方法を試す意識が強まったことのようです。

そのようなタイミングで、「限界突破×サバイバー」と出会い、曲が持っている「突破して可能性を広げよう」というメッセージを自分自身が受け入れ、新しい「氷川きよし」が誕生したようです。

なんでも歌いこなせる歌のうまさはもちろん魅力的ですが、表現者としてのさらなる高まりに、これからも注目しましょう。

氷川きよしさんインスタグラム

https://www.instagram.com/p/CCyBZIOhABn/?utm_source=ig_web_copy_link

 

「白い衝動」MVを公開(10/8)

 

MVは東京近郊のスタジオで収録。
バンドを背負い、疾走感があふれています。

 

氷川きよしさん コメント

この作品は、すべてを真っ白に戻そうというロックの楽曲です。

「限界突破×サバイバー」を作曲してくださった

岩崎さんが作詩・作曲してくださいました。

 

アルバムの最後にすべてを真っ白に戻して終わろうと思って、

そんな思いを込めて収録しています。

 

MVはスピーディーかつ爽快な感じ、

白い世界で躍動感と詩の世界を大切にしたMVとなりました。

 

デビュー21年目、

真っ白な状態に戻してのスタートにしたいという思いを込めています。

バンドを背負っての撮影で、グルーブ感を感じことのできる映像に仕上がりました。

 

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