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ドラマ「家政夫のミタゾノ」出演、急成長の飯豊まりえに注目。

ドラマ「家政夫のミタゾノ」第4シーズンに出演中の「飯豊まりえ」さんは、女優として急成長していると評判になっています。

地上波ドラマ「家政夫のミタゾノ」のヒロイン役としても注目されていますが、AbemaTVの配信ドラマ「僕だけが17歳の世界で」の演技も若手実力派女優として高い評価を受けていました。

現在22歳の飯豊さんですが、着実に成長して名女優の仲間入りをしていく日も近そうです。これまでの経歴や出演作品を調べて、ご紹介していきたいと思います。

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飯豊まりえさんの経歴プロフィール

本名:飯豊 万理江
生年月日:1998年1月5日(22歳)
職業:女優・ファッションモデル
出身地:千葉県千葉市
身長:167cm

2008年(10歳)
・プロモーションビデオのバックコーラスとしてデビュー
・エイベックスのモデルオーディションでグランプリを受賞
※現在もエイベックス・マネジメントに所属
・雑誌「ニコ☆プチ」表紙に登場
※2011年までに表紙登場回数6回

2012年(14歳)
・雑誌「ニコラ」表紙に登場
※2014年までに表紙登場回数12回

2014年(16歳)
・雑誌「Seventeen」専属モデル

2018年(20歳)
・雑誌「Oggi」専属モデル

10歳から雑誌モデルの仕事を始め、着実にステップアップと成長を遂げたことがわかります。現在22歳ですが、芸歴はすでに12年となります。
芸歴を見れば、若手というより中堅~ベテランの領域となり、実力がついてきているという印象です。

さらに、現在のモデルとしての安定感は、専属モデルとなっている雑誌「Oggi」にも見て取れます。

歴代「Oggi」の専属モデルは、光宗薫、杏、ヨンア、長谷川理恵、江角マキコ、天海祐希、松たか子といった大物感あふれるメンバーがそろっています。
このことからも、彼女がこれから大いに飛躍していくであろうことを期待せずにはいられません。

子役から本格女優として急成長中

演技デビューは2012年、14歳の時に出演したドラマ「世にも奇妙な物語」です。

翌年の2013年には、特撮番組「獣電戦隊キョウリュウジャー」に出演しました。
この時は15歳でしたが、すでに洗練された風格を漂わせていました。

彼女の場合は、子供向け特撮作品の出演だったため、一部のファン層にしか認知度が拡がらなかったように思います。
一般的な作品であれば、「国民的美少女アイドル女優」として、ブレイクしても不思議ではなかったと思います。

2017年(19歳)は、主演映画「暗黒女子」、ドラマ「マジで航海してます」「パパ活」への出演が続きました。

2018年(20歳)は、ドラマ「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」の演技が評判を呼びました。
SNSでも、登場人物のキャラクター設定もあり賛否に分かれる評価でした。
これは、役柄にハマった結果の当たり役とも言えると思います。

そして2020年には、前述の「僕だけが17歳の世界で」「家政夫のミタゾノ」の出演となっています。
雑誌モデルの活躍と同時並行して、女優業を着実にステップアップさせていますね。

女性モデルから本格女優へのシフトというのは、多くの場合、20代後半で行わる場合が多いと思います。

彼女の場合は、子役キャリアからのスタートということで、22歳の時点ですでにキャリアシフトが進み、それもかなり内容が充実しているのではないかと思います。

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プライベートは?どんな性格か知りたい!

家族構成として、飯豊まりえさんは一人っ子であるということは知られているようです。
その他のプライベートなことは、高校の名前や彼氏(元カレ)に関することなど公開されていません。

10代からのモデル仲間との交友関係は広いようです。
性格は自然体であると言われているようです。

twitter でも交友関係がわかります。

https://twitter.com/mitazono_desu/status/1281826510127546370?s=20

今はモデルと女優の仕事を着実にステップアップすることに全力投球しているのかもしれませんね。

まとめ(あとがき)

飯豊まりえさんは、今年22歳になる「モデル・女優」です。
その年齢から初々しいと感ずる部分も当然ありますが、実際は芸歴12年に及ぶ堅実なキャリアを持った、若手俳優です。

10代の頃は雑誌モデルを中心に芸能活動をしていましたが、10代後半から女優業に力を入れて、話題作に立て続けに出演しています。作品ごとに演技の評価が上がっているようです。

現在の年齢は、まだ20代前半なので、これから人生経験を積むのと同時に、女優としての演技の幅がどんどん広くなっていくことが楽しみです。

数年後には、日本を代表する女優になるのではないかと、ご活躍されるのを期待します。

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