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村田詩子のごみ袋で防護服はなぜ誕生?榊原記念病院とはどんな病院?【セブンルール】

こんにちは。

2020年12月1日(火) 23時~、フジテレビ系列セブンルール
【話題の防護服を発明!心臓病の子どもに寄り添う看護師は発明主婦】
が放送されます。

 

【番組内容】
心臓疾患の子どもと親に寄り添う看護師・村田詩子。“ゴミ袋で作る防護服”を考案!「発明主婦」の顔も持つ彼女の7つのルールとは?東京・府中市にある心臓病治療の権威、榊原記念病院の小児外来を任される看護師・村田詩子。子どもたちと心を通わせるためのコミュニケーション術は「合コンさしすせそ」!看護師歴20年の彼女のもう一つの顔は「発明主婦」。まだ世になかった“授乳服”を考案。

今年、医療物資不足の時期に“ゴミ袋で作る防護服”で話題に。

発明アイデアが浮かぶコツは?

 

コロナ禍の中で、全ての医療従事者にかかっている負担は、

大変なものだと想像しますよね。

「守っていただいて、ありがとう」の感謝の気持ちで、

いっぱいです。

 

・【村田詩子】経歴プロフィール
・【村田詩子】ごみ袋で防護服はなぜ誕生?
・【村田詩子】発明!肌が露出しない授乳服とは?
・【村田詩子】榊原記念病院とはどんな病院?

 

が、気になったので調べてみました。
一緒に見ていきましょう!

 

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村田詩子 経歴プロフィール

 

画像転載:榊原記念病院公式サイト

 

職業:看護師
大阪府出身46歳。医療短期大学を卒業後、看護師となるが結婚を機に3年で退職。子育て中に、今では一般的となった授乳服を発明し、「発明主婦」としてメディアに度々登場。今年、コロナ禍で医療物資が不足する中、「ゴミ袋で作る防護服」を考案し、反響を呼んだ。現在は心臓病治療の権威・榊原記念病院で、副看護師長として小児外来を担当。

 

村田詩子さんが、ゴミ袋で作る防護服を考案したのですね!

2020年の4月から5月にかけては、<緊急事態宣言>があった時期なので、

感染をどうやって防ぐが、不安も高まっていた時期でした。

そのような時だからこそ、助けられた人も多かったと思います!

 

村田詩子 ごみ袋で防護服はなぜ誕生?

 

コロナ感染が広まり、村田詩子さんが勤務する榊原記念病院でも、

3月以降、業者から届く、防護服の量が激減したそうです。

 

副看護師長の村田詩子(うたこ)さん(45)は医師から頼まれ、

看護師仲間と一緒に、余った不織布で防護服を作成。

さらに、身近なものでたくさん作れないかと考えるなかで、

ごみ袋を活用することにした。

引用元:朝日新聞デジタル

 

作り方は簡単で、時間にして3分ほどで出来上がり!

 

感染を防ぐ防護服は、例えばトイレに行くたびに

新しいものに取り替える必要があるそうです。

だから身近にあり、使い捨てできる材料で作る必要があったのですね!

 

村田詩子さんが勤務する榊原記念病院の公式サイトでも、

”ごみ袋で作る防護服の作り方”が紹介されていましたので、

ここでもご紹介します。

 

【必要なもの】

・45リットルのごみ袋2枚
・はさみ
・ガムテープ

 

 

 

作業は簡単で、短時間でできるように工夫されています。

あれよあれよという間に、しっかりと”防護服”の役割を担う、

代替用品になってしまうことに驚かされました!

 

村田詩子さんの発明的視点は、凄いと思います!

 

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村田詩子 発明!肌が露出しない授乳服とは?

 

経歴にもあった「発明主婦」としての横顔、

村田詩子さんが発明したと言われる「肌が露出しない授乳服」が、

どのようなものであるか、調べてみましたが、

どちらも、情報がありませんでした。

 

村田さんが発明したのであれば、

シンプルで機能的な授乳服なのでしょうね!

 

 

村田詩子 榊原記念病院とはどんな病院?

 

画像転載:榊原記念病院公式サイト

 

榊原記念病院は、1977年、心臓外科の世界的権威として知られた、

故 榊原 仟(さかきばら しげる) 東京女子医科大学 教授により、

設立された循環器専門病院です。

 

【診療科目】循環器内科、心臓血管外科、循環器小児科、

放射線科、麻酔科、内科、外科、小児科、小児外科、

心臓リハビリテーション、産婦人科

 

【住所】東京都府中市朝日町3‑16‑1

 

【対応時間】月曜~金曜 9:00-16:00(祝日年末年始除く)

 

 

高度な医療を行える病院ということで、

ネットで調べた口コミでも高い評価が目立ちました。

 

ただし、榊原記念病院の診察は、原則、紹介予約制とのことでした。

 

病院のサイトによると、

かかりつけの医師からの診療情報提供書(紹介状)をご用意の上、

事前に診察予約をしてください。

予約がない場合、病院では緊急の度合いの判別(トリアージ)によって

対応をさせていただきます。

予約は、お電話・FAX・ネット予約フォームで承ります。

緊急の診療が必要なときは、まずお電話ください。
(代表 042-314-3111)

 

詳細は、公式サイトをご覧ください。

https://www.hp.heart.or.jp/syoshin/

 

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まとめ

 

榊原記念病院、看護師・村田詩子さん、

経歴プロフィール
ごみ袋で防護服はなぜ誕生?
発明!肌が露出しない授乳服とは?
榊原記念病院とはどんな病院?

のまとめです。

 

・榊原記念病院に勤務されている看護師です。
・発明主婦としての実績もあります。
・ごみ袋で防護服は、医師から頼まれ作成。                    身近なものでたくさん作れないかと考えるなかで、ごみ袋を活用することになった。
・発明したとされる、「肌が露出しない授乳服」の情報は見つかりませんでした。
・勤務している「榊原記念病院」は、循環器専門病院で、原則、紹介予約制の診察となります。

 

最後まで、お読みいただきましてありがとうございました。

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