注目キーワード
  1. 話題
  2. 人気
  3. 調査

爆笑問題・太田光、裏口入学裁判を起こした理由はなぜ?徹底調査

こんにちは。

10月1日に行われた、爆笑問題・太田光さんの

大学裏口入学裁判が、話題となっています。

 

裁判中の太田光さんの態度に対する反応や、

訴えられた新潮社へは、証拠が無いまま記事を書いた姿勢に対して、

否定的な内容が多いようです。

 

お笑い芸人であれば、週刊誌の記事など

あまり気に留めないのではないか?

と思われがちですが、

なぜ今回裁判を起こしたのか?

理由を調査してみました。

 

スポンサードリンク

太田光、裏口入学裁判とは?

 

「週刊新潮」の2018年8月16・23日号に、

掲載された記事が争いごとの原因となっているようです。

「爆笑問題『太田光』を日大に裏口入学させた父の溺愛」と題し、

太田さんが日本大学芸術学部に裏口入学したと記事にしています。

 

太田さんを溺愛する父・三郎さんが、

1983年に、指定暴力団組長の愛人で、

芸者の女性が産んだ娘と知り合い、

そのつてを使って、「裏口入学ネットワーク」を頼り、

対価として現金800万円を支払ったというものです。

 

この記事に対して、太田さんは虚偽の記事で名誉を傷つけられたとして、

発行元の新潮社に対し、約3300万円の損害賠償と、

謝罪広告の掲載を要求して争っています。

 

太田さんが訴えを起こしたのは、

2018年8月ですが、

その後、新潮社側から和解交渉を持ちかけられたそうです。

しかし、納得がいくもので無かったため、

裁判で争っていくことになったようです。

 

スポンサードリンク
 

なぜ裁判で争うことになったのか?

 

お笑い芸人が、週刊誌の記事に対して、

訴えるということが腑に落ちなかったので、

調べてみました。

 

太田光さんが、訴えを起こした理由は、

以下のように考えられます。

 

父・三郎さんの名誉を傷つけたこと。

・暴力団関係者とつながっている

・裏口入学をさせた

 

週刊新潮の記事の出た、2018年の時点で、

父・三郎さんは、既に亡くなっており(2012年3月他界)、

ご本人が身の潔白を証明することは出来ない状況でした。

 

太田さんが何もしなければ、

父親の不名誉な記事が、そのままになってしまうので、

週刊誌の記事を許すことはできなかったのでしょう、

 

その心情は、納得しますね。

 

太田さんの奥様である、所属事務所タイタンの社長、

太田光代さんの当時のコメントです。

 

アーリン父様に侮辱を。

死んでいる人に確認のしようが無いのを。

とと様はもう七回忌を迎えているのよ。

許さない。

絶対。

許さない。

※アーリン=太田光さんの愛称

 

これが真実だとしたら、

週刊誌のこの記事は、家族をとても傷つける行為ですね。

笑って終わらせる話では無いと思います。

 

スポンサードリンク
 

太田光の父親はどんな人?

 

さて、太田光さんを溺愛していたという、

父親・三郎さんのことを、太田光さんも話にふれていましたので、

ご紹介します。

2010年3月7月放送『爆笑問題の日曜サンデー』(TBSラジオ)で明かしていた内容です。

 

ウチの親父は建築家で、叙々苑の店舗の設計をやってたんです。

そのときに、『叙々苑』の字を書いたんです。

でも、叙々苑の社長とケンカしているので、

あまりそのことは放送では言えない

 

ORICON NEWSで語っていた内容です。

親父は落語家を目指していた時期もあったせいか、

集まりとかで必ず中心にいて、

みんなをワ~ッと笑わせる人だった。

そういう親父の姿を隅っこから見るたびに、

ああいうふうになりたいな、

と感じていたんです。

 

自分がお笑いをやるようになった根底には、

そういう父親への憧れがあったんだと思いますね。

 

太田光さんも、子供の頃から、

父親のことを尊敬されていたようです。

 

親子の絆を感じます。

 

裁判終了後、太田光のコメントまとめ

 

さて、今回10月1日の裁判における、

太田光さんの態度も話題となっていますので、

まとめてみました。

 

太田光さんは傍聴席に向け、

TBS「サンデージャポン」でおなじみの

“プシュー”ポーズを取ったり、

 

宣誓書読み上げの際には

「伊勢谷友介です」とのボケをかましたそうです。

 

太田さんは、ふざけた態度とみられた言動に対して、

後日談として、ラジオで真意を語っています。

 

俺は普段と同じリラックスしたことで、

本当に自分が思っていることを言うのを努めた

途中にシャレみたいのを言ったけど、

それが普段の俺だから。

 

それは理解されていると思って、

俺は裁判官の目を見て話してます。

 

かといって中身はふざけてませんから。

時折冗談を交えながら、面白いか面白くないかは関係ない。

 

ただ俺は、普段通りの俺でいたいと思ったから冗談を交えながら、

時折そういう風にしたほうが真実が話せるという人だっているわけですよ

 

自分なりに正直にやっているんです。

 

”ナインティナイン”もラジオで、

コメントしているようです。

岡村

「太田さんも、ようああいう現場でボケはるよな」

矢部

「ボケなしかな、と思ったね。最初」

岡村

「勇気なのか、プライドなのか…あそこ(裁判の場)であんなんする勇気はないなあ」

「運動会でボケんのと訳ちゃうからな」

矢部

「『ふざけに来たんですか?』ってなぁ…言われたらもう終わりやし…でも、マジやからね」

岡村はその時の状況をイメージしつつ

「怖いなぁ…考えるだけでゾクゾクするわ」

と、正直な気持ちを吐露していた。

引用元:Yahooニュース

 

太田光さんなりの「正直」さが、

裁判官にきちんと届くとよいのですが、、、

 

判決は12月21日の予定です。

最後まで、お読みいただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサードリンク
最新情報をチェックしよう!
NO IMAGE