プロゲーマーの年収はいくら?どうやったらなれる?

7月23日の深夜に話題の e-sports専門番組「いいすぽ!<フジテレビからの!>」が放送されます。

レクトロニック・スポーツ(Electronic sports)は、複数のプレイヤーで対戦されるコンピュータゲーム(ビデオゲーム)をスポーツ競技として捉える名称です。

高額な賞金のかけられた世界的な規模の大会など、アマチュアから年収1億円を超えるプロ・ゲーマーも存在するそうです。

プロチームやプロリーグも多数あり、世界のeスポーツ競技人口は1億人ともいわれている。

放送では、大人気格闘ゲーム「鉄拳7」の女性限定トーナメントの情報、女性テケナーNo.1は誰だ!?さらに最新e-Sportsの情報をお届けするそうです。
※テケナーとは、鉄拳をやっている人のことです。

さてここでは、番組内でも登場する「プロゲーマー」について調べて紹介したいと思います。

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プロゲーマーってどんな人?

プロゲーマーとは、ゲームの大会などに出場して賞金や報酬を得る者、職業としてのゲーマーのことです。

狭義ではコンピューターゲームに限定され使われます。
更にエレクトロニック・スポーツ関連に狭めれば、組織に所属している選手を指して「eSports player」と呼ばれるそうです。

広義ではゲーム全般に使われるが、プロフェッショナルスポーツに分類されるジャンルや、囲碁、将棋、チェス、麻雀の選手は一般的にプロゲーマーとは呼ばないそうです。

プロゲーマーの中には、ゲーム会社などがスポンサーとなって生活基盤を保証した上で活動したり、海外の大会への遠征費やパーツ(ビデオカード、ヘッドセット、マウス、マウスパッドなど)の提供を受けて活動する人もいます。

また、日本国内にも複数のプロゲーミングチームがあり、代表的なチームとしては、「DaToNator」や、「DetonatioN Gaming」、「SCARZ」などがあり、これらのチームにはスポンサーがついています。

一方でスポンサーをつけずに、プロゲーマーとして得る金銭だけで生活している人もいます。

プロゲーマーになるには?

全世界のプロゲーマーが競い合うので、当然のことですが高いプレイスキルが求められます。

プレイスキルにはコントローラーさばきをはじめ、瞬発力や判断力なども必要です。

さらに、プロゲーマとして活躍するには、
・判断力にすぐれている
・強い精神力がある
・どんな状況下でも、自分を冷静に保てる意思
が必要とされます。

ゲームを上達させる 

まずはゲームの腕を上げることから始めます。
自分の得意なジャンルやタイトルに絞り、一点集中で上達させると良いとされています。

また、eスポーツで大会化されているタイトルを選びましょう。
プロになるためには、大会への出場やスポンサーの存在が欠かせないので、活躍の場が用意されているタイトルを選ぶ必要があるようです。

大会に出場する

初心者がプロゲーマーになるに、誰でも参加できるオープン大会から出場します。

JCGは、初心者向けの大会も多数開催していて、1人でも参加できるものもあるので、最初のステップとしておすすめです。
JCGホームーページ
https://www.j-cg.com/

チームづくりをする

プロゲーマーの大会には、チーム戦のものも多いです。
ある程度慣れたら、チームづくりも視野に入れると良いでしょう。

タイトルによっては、チームつくりのためのコミュニティもあるようです。

大会で実績を残していくと、スポンサーから声がかかります。
しかし個人にスポンサーがつくことはまれで、ほとんどの場合チームにスポンサーがつくそうです。

海外大会を目指す

トップ選手との争いや高額賞金の大会は海外で行われます。
そのためには、英語力を身につけておく必要があります。

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プロゲーマーの年収は?

プロゲーマーの年収は、平均450万円ほどと言われています。
国内のトップ選手は、年収1億円を超えることもあります。
海外のトップ選手は、5億円以上のプレーヤーもいます。
これは、海外の大会のほうが賞金が圧倒的に高額だからです。

高額ゲーム大会は次のようなものがあります。このような大会で優勝すると億単位の年収を獲得するのも夢ではありません。

【海外】
・Dota2 総額2551万ドル(約27億6200万円)
・フォートナイト 総額3000万ドル(約32億4800万円)

【日本】
・モンスターストライク 総額1億円

プロゲーマーの収入源は、大会で優勝する以外にもあります。
以下に挙げておきます。
・ゲーミングチームに所属し給料をもらう
・企業スポンサーからの支援金をもらう
・メディア出演による出演料をもらう
・ゲームトレーナーとして稼ぐ
・ゲーム実況や解説などの動画配信で稼ぐ

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プロゲーマーの第一人者「ウメハラ」ってどんな人?

梅原大吾さんは、1981年5月生まれのプロゲーマーです。
17歳で世界一に上りつめ、20年以上にわたりトップランカーとして走り続け「世界で最も長く賞金を稼いでいるプロゲーマー」としてギネス記録にもなっています。

プロゲーマーのレジェンドであり、「ストリートファイター」などの格闘ゲーマーとして、世界的に有名で人気があります。

年収については公表していませんが、推定2,000~3,000万円と言われてます。
国内プロゲーマーの年収ランキングでは、3位ぐらいではないかと思われます。

まとめ

プロゲーマーとは、ゲームの大会などに出場して賞金や報酬を得て、職業としてのゲーマーのことを言います。

プロゲーマーの年収は、推定として平均450万円ほどですが、
国内トップで年収1億超、海外トップで5億超のプレーヤーもいます。

収入源は、「大会での賞金」「ゲーミングチームに所属し給料」「スポンサーから支援金」「メディア出演料」「トレーナー報酬」「実況や解説などの動画配信収入」があります。

プロゲーマーになるには、ゲームスキルを高め、どんな大会でも実績が出せる強靭な精神力が必要です。

成長過程として「ゲームを上達させる」「大会に出場する」「チームづくりをする」「海外大会を目指す」となります。

プロゲーマーの梅原大吾さんは、世界的にプロゲーマーの第一人者です。
20年以上にわたりトップランカーとして走り続け「世界で最も長く賞金を稼いでいるプロゲーマー」だからです。年収は、推定2,000~3,000万円です。

競争が激しくて孤独なプロゲーマーの世界ですが、トップに立てば報酬も大きくなります。いかがでしたでしょうか?参考になれば幸いです。

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