坂本史江(さかもとふみえ)感染管理専門家の経歴は?情熱大陸

こんにちは。

1月24日(日) 23時15分~、情熱大陸
【新型コロナ緊急企画◆ウイルスに挑む“現場の声”】が放送されます。
聖路加国際病院の看護師で“感染管理のエキスパート”である坂本史衣が出演されます。

【番組内容】

今年1月7日。2度目の緊急事態宣言が発出された。

国内の新型コロナウイルスの感染者数は35万人を超え、重症患者数が1000人を上回る日もある。

事態は第一波の時より深刻化し、余談を許さない状況が続いている。

ウイルス研究と医療現場の最前線にいる3人に改めて緊急取材を申し込んだ。

“ウイルス学の世界的権威”である東大医科学研究所の河岡義裕、

聖路加国際病院の看護師で“感染管理のエキスパート”である坂本史衣、

“国の感染症対策の中核”を担う国立国際医療研究センターの感染症医である忽那賢志。

今、現場で未知のウイルスに挑む彼らは、何を思い何を語るのかー。

感染管理専門家とは、どんなお仕事なのか?

コロナ禍になるまでは、興味をもつことはありませんでした。

坂本史江(さかもとふみえ) 経歴プロフィール
坂本史江(さかもとふみえ) コロナ対応を語る
坂本史江(さかもとふみえ) コロナウイルスの目的は何か?

を調べてみました。

一緒に見ていきましょう!

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坂本史江(さかもとふみえ) 経歴プロフィール

坂本史衣
聖路加国際病院 QIセンター 感染管理室マネジャー

1968年福岡県生まれ。
聖路加看護大学(現・聖路加国際大学)看護学部卒業。
看護師として聖路加国際病院に勤務後退職し、米国のコロンビア大学公衆衛生大学院を修了。
感染管理の重要性と奥深さに出会う。聖路加国際病院に戻り、院内の感染対策に取り組む。
2003年、感染管理および疫学認定機構による認定資格を取得。
日本環境感染学会理事、厚生労働省厚生科学審議会専門委員などを歴任

出典:婦人公論.jp

現在お勤めの聖路加国際病院は、

数ある東京の中でも、特に有名な病院、

都心(築地)にある大きな病院

として知られていますよね!

ちなみに、聖路加国際病院は、

2019年(令和元年)に発表された

Newsweekの世界病院ランキング

(World’s Best Hospitals)では、

国内で2位、世界100位以内にランクインしている

出典:wikipedeia

権威もあり、評価も高いようです。

坂本史衣さんは、幼少の時から、

父親の仕事の関係で、日本とアメリカを行き来していたそうです。

日本に来たときは、日本がわからず、

アメリカに行ったときは、英語をすでに忘れてしまい、、、

子供ながらに苦労した。

しかしそのような中で、しっかりと自分の個性を磨かれて

きたのだと思います。

大学進学は、日本の大学と決められていた、

手に職をつけたほうが良いという、

母親の勧めもあり、聖路加看護大学で看護を学び

聖路加国際病院で看護師になった。

その後、

「患者に寄り添う」看護の仕事が、

合わないことに気づき退職

”患者に寄り添う”ってなかなかできる人は少ないと思います。

頭では理解できたとしても、実際に1対1の人間同士になると、

難しいのが本音だと感じます。

退職後は、アメリカに居る家族のもとに帰り、

人生を見つめ直したそうです。

だれでも、こういう時期は必要なのかもしれませんね。

その後、コロンビア大学で「感染管理」を学ぶことになります。

感染症を診断、治療する、医師の仕事同じように、

予防するということも、重要な仕事である

学んだそうです。

留学を終えた後、聖路加に戻り、感染予防の仕事に就いたそうです。

自由にさせてもらったぶん、模索しながら壁にぶつかり、

決してストレートに来られた道ではなかったのですが、

客観的な“俯瞰の目”を生かせる感染予防の仕事は、

実は天職だったのではないかと思っています。

出典:婦人公論.jp

ちなみに、お子さんが二人いるようです。

今回のコロナ禍では、学校が休校になったそうです。

坂本史江さんも、世間一般の母親と同じような苦労を、

経験・理解されているのでしょうね。

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坂本史江(さかもとふみえ) コロナ対応を語る

病院では、2020年1月に起きた、クルーズ船の感染者を2月から受け入れました。

毎日闘いが続いていたそうです。

物的にも人的にも危機が何度もありましたが、

私は少しもストレスを感じませんでした。

なぜなら病院のみんなが同じ方向を向いて一致団結し、

協力体制ができていたから。

出典:婦人公論.jp

坂本史江さんらの活動で、多くの人が救われたのだと思うと、

本当に尊敬します

坂本史江(さかもとふみえ) コロナウイルスの目的は何か?

感染管理専門家としてのコメントとして、

大変興味深い分析を、見つけましたので、

ご紹介します。

新型コロナウイルスは感染しても無症状の人が多く、

軽症でもウイルスを排出するということは、

ある意味、ヒトと共存したい病原体だと思います。

出典:婦人公論.jp

ウイルス側の視点から見ると、

このような見方もできるのか、

と思うと、目から鱗が落ちます。

感染を予防するのはもちろん必要で、

日常生活に、コロナウイルスが入り込む余地を無くしたい

と思っている人が大半だと思います。

しかし、「感染しても共存できるのでは?」

という視点は、感染管理専門家らしい、

新しいものだと思いました。

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まとめ

坂本史江(さかもとふみえ)感染管理専門家の経歴は?

坂本史江(さかもとふみえ) 経歴プロフィール
坂本史江(さかもとふみえ) コロナ対応を語る
坂本史江(さかもとふみえ)コロナウイルスの目的は何か?

を調べてみました。

最後まで、お読みいただきましてありがとうございました。

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