ミステリーハンター篠原かをり、稀有な才能に注目してみよう。

世界ふしぎ発見のミステリーハンターとして、
ご活躍されている「篠原かをり」さんをご存じですか?

女ムツゴロウとも呼ばれるほど昆虫好きで、クイズ女王と言うことでも有名です。
世界ふしぎ発見では、大きなヘビを首に巻いたり泥だらけのカエルを掴むこともへっちゃらのようです。

モデルでもありながら、ワクにとらわれない「篠原かをり」さんのあらゆる才能を調べてご紹介していきたいと思います。

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篠原かをりさんの経歴プロフィール

本名:篠原かをり
生年月日:1995年2月20日(25歳)
職業:タレント・作家
出身地:神奈川県横浜市
身長:160cm

出身校:慶應義塾大学環境情報学部卒業(大学院在学中)

横浜雙葉中学・高校から慶應義塾大学に入学し、現在は慶応大学の大学院に在学している圧倒的な才女です。

しかし、勉強ばかりの学生生活かというとそうではないようです

高校時代からクイズが好きで「高校生クイズ」に挑戦したり、大学にはAO入試で合格したそうですが、昆虫に詳しく蚕の飼育に関するテーマだったそうです。

また、父親はブラジリアン柔術の優勝者でもあるらしく、自分の興味のあることには、とことんのめりこんでいくことが許される、おおらかな家庭環境で育ったのではないかと思います。

そして、今の大学院での研究生活にもつながっているのではないかと思います。

ミステリーハンターとしての活躍

世界ふしぎ発見のミステリーハンターには、過去3回登場しています。

彼女が登場する場所は、アマゾンジャングルなど珍しい生き物がたくさんいる場所です
少しグロテスクな生き物に対しても、篠原さんは生き生きと楽しそうに取材しています。

昆虫マニアの篠原さんは、毒がある昆虫でも怖くないそうです。
昆虫料理も全く問題なく食べてしまいました。
このあたりが、異色と言われるところなのでしょう。

横浜育ちで、自然に囲まれた生活とは縁がなかったと思います。
ジャングルに行っても爽やかで、そして清々しく、飄飄と振る舞う姿は、ただの昆虫好きではありません。
研究者がもつ強い好奇心に裏打ちされたものなのでしょう。

ちなみに篠原さんのオフィシャルサイトによると、自宅で約400匹の昆虫、ネズミ、モモンガ、イモリ、ドジョウ、タランチュラを飼育していると書いています。

恐るべし好奇心の塊です。
ご本人は、好きが高じて飼育しているのでしょうが、同居している家族はどのように感じているのでしょうね。興味深いと感じます。

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作家としての魅力

文章を投稿するメディアサイト「note」でも活躍をしています。
ここでは、篠原さんが感じるがままの心の動きを文章に表現しているものが多いようです。

そのスタイルは、自分の内面を冷静にとらえて、的確に文章を組み立てられているように感じます。
彼女が研究者として一本の筋が通っているせいか、文章を読んでいても自分自身のことを研究者としての視点から捉えているように感じます。

どういうことかというと、感情を表に出して「好き」「嫌い」「楽しい」と言ったレベルで終わるのではなく、なぜそういう風に感じたのか?なぜそうなってしまうのか?までが、ひとつの流れとしてあるということです。

さらに自分自身に対する冷静さと、社会とのつながりも含めて考察、分析をされている視点が鋭いと感じます。

著書としても、既に3冊出版されています。気になる方におすすめします。

『恋する昆虫図鑑 ムシとヒトの恋愛戦略』(文藝春秋, 2015年)

『LIFE 人間が知らない生き方』(麻生羽呂共著, 文響社, 2016年)

『サバイブ 強くなければ、生き残れない』(麻生羽呂共著, ダイヤモンド社, 2017年)

ちなみにnoteの中で、YouTuberとして活動するということも書かれてました。

彼女がどのような YouTuber になるのか、彼女の独自の視点での動画企画も興味深く感じました。

まとめ(あとがき)

篠原かをりさんは、世界ふしぎ発見のミステリーハンターとして活躍する、タレント・作家です。

さらに、慶応大学大学院に在学中の研究者でもあります。

頭脳優秀なのはもちろんですが、研究者の視点からレポートする表現力や文筆力にも稀有な才能が溢れています。

学生時代からの生い立ちからすると、一般的な価値観というものを重視しすぎるあまり陥りやすくなる、自分をワクにはめようとする考え方とは無縁と思われます。

これまでの延長線上にある自然体のままで、その才能をもって、さらに大きなブレイクを成しとげるのではないかと期待してしまいます!

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