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TBS、夏ドラマ好調の理由はなぜ?秋ドラマ予告も紹介!

こんにちは。

 

TBSテレビは9月8日、2020年10月改編記者発表を行いました。

その中で、2020年夏のドラマが好調であったことが注目されています。

 

今回は、TBSの夏ドラマ好調の理由と、これに続く秋ドラマに注目して紹介したいと思います。

 

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2020年夏ドラマ、視聴率の結果は?

 

1位 日曜劇場・半沢直樹(8/23) TBS 24.3%

2位 24時間テレビスペシャルドラマ(8/22) 日本テレビ 22.6%

3位 火曜ドラマ・私の家政夫ナギサさん(8/18) TBS 16.6%

4位 連続テレビ小説・エール(8/17) NHK総合 14.0%

5位 木曜ドラマ・未解決の女警視庁文書捜査官(8/20)  テレビ朝日 12.9%

6位 木曜ミステリー・警視庁・捜査一課長(8/20) テレビ朝日 12.0%

7位 刑事7人(8/19) テレビ朝日 11.8%          

8位 金曜ドラマ・MIU404(8/21) TBS 11.5%

9位 木曜劇場・アンサング・シンデレラ病院薬剤師の処方箋(8/20)フジテレビ 9.7%

10位 相棒《再》(8/21) テレビ朝日 8.9%

 

引用元:TVガイド9/4発表 ドラマ関東 視聴率ランキング

 

トップ10の中に入った数では、

テレビ朝日4本、TBS3本となっています。

 

しかし、1位、3位、8位と上位を占めるTBSに対して、

テレビ朝日は、5位、6位、7位、10位と堅調ではあるものの、

注目をあびてヒットしたか?という側面では見劣りしてしまいます。

 

上記のランキングは途中経過のものですが、

「半沢直樹」は、既に高視聴率ながら9月末の最終回に向けて、

視聴率はさらに上昇すると見込まれます。

 

「私の家政夫ナギサさん」は、9/1の最終回視聴率は、19.6%まで上昇、

「MIU404」は、9/4の最終回視聴率は、14.5%と、

ともに番組最高視聴率で終えています。

 

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2020年夏ドラマ、好調の理由は?

 

TBSによる説明によると

 

まず大事にしていることは企画ありきであること。

プロデューサー、作り手が『これを作りたい』ということを出発点に、

脚本をどの人に書いてもらおうと検討することを、ぶれずにやってきた。

 

日曜は小説が原作、火曜はマンガ、金曜はオリジナル。

枠の特性にあったものが、バリエーション豊富であることも勝因の一つだと思っています

 

『半沢直樹』はベテラン、

『MIU404』は『アンナチュラル』を作った脂の乗ったチーム、

『私の家政夫ナギサさん』は若い人たちがメインで、若手がフルスイングで作ってくれた

 

と手応えを語ったそうです。

 

裏を返せば、企画をないがしろにして、

作り手側が「作りたい」と思うものを後回しにして、

脚本等が、先に出来上がってしまうような体制では、

好調さは保てないと言っている訳ですね。

 

よく、ネットでも「事務所のゴリ押し」などということが言われます。

良質な作品つくりにおいても、マイナスに作用するのでしょうね。

 

 

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2020年秋ドラマ予告を紹介!

 

【はじめに、日曜夜「半沢直樹」後枠となるドラマです。】

 

日曜劇場『危険なビーナス』

 

突然現れた「謎の美女」に翻弄されながら、

30億の遺産をめぐる名家の争いに巻き込まれていく!

人間の欲望が渦巻く壮大な謎解きが始まる

<あらすじ>

ある日、いつものように動物病院で診察をしていた伯朗(妻夫木聡)のもとに、「弟の妻」を名乗る謎の美女・楓(吉高由里子)が突然現れ、弟・明人が失踪したことを聞かされる。

さらに楓は、明人の失踪には親族の誰かが関わっているのではないかという。

 

親族とは、伯朗の母が夫を亡くした後に嫁いだ「矢神家」の一族だ。

伯朗は矢神の家では連れ子として肩身の狭い思いをしてきており、母の死後は一族と疎遠になっていた。

 

一方、矢神の血を引く明人には総額30億円とも言われる遺産の相続権があり、現当主が危篤状態にある今、その遺産を狙う親族が明人をさらったかもしれないと楓は訴える。

 

もう矢神家とは関わらないと決めていたが、困っている女性を放っておけない伯朗は楓と共に矢神の屋敷へ向かうことになる。

調べを進めていくと、一族の不穏な動きが次々に浮かび上がってきて・・・。

 

<登場人物>

手島伯朗(38)・・・妻夫木 聡

池田動物病院の院長代理として勤務する獣医。

5歳の時に父親が亡くなり、その後母親が矢神家の御曹司と再婚。

矢神家の一員となったが、矢神の血を引く弟とは異なり、連れ子である伯朗は一族の中で肩身の狭い思いをして生きてきた。

そのため、母の死後に矢神家から姓を抜き、一族とも縁を切る選択をした。

正義感が強く真面目な性格だが、美女にはめっぽう弱い。

突然現れた「弟の妻」にも翻弄され、次第に謎の美女の魅力に惹かれていく。

 

矢神 楓(30)・・・吉高由里子

伯朗の弟・明人の妻だと名乗る謎の女。

ある日突然、伯朗の前に現れる。明るく聡明な女性だが、どこかミステリアスな雰囲気を放つ。

キャビンアテンダントとして働いていた時に海外で明人と出会い、結婚。

それ以降は仕事を辞めて、IT関連の仕事をしている明人の仕事を手伝っていた。

明人の父が危篤だと聞き、結婚の報告も兼ねて一緒に日本へ帰国する。

その直後に明人が失踪し、義理の兄にあたる伯朗に一緒に捜して欲しいと願い出る。

【次に、火曜夜「私の家政夫ナギサさん」後枠となるドラマです。】

 

火曜ドラマ『この恋あたためますか』

 

夢破れたコンビニアルバイトに

業界最下位のコンビニチェーン社長が急接近!

「一番売れる」スイーツ開発をしながら2人の甘い恋が爆誕する

オリジナル脚本「スイーツ×ラブ」ストーリー!

<みどころ>

コンビニチェーンの社長とアルバイト。

「スイーツなんて何も知らないくせに!」

「企業として勝たなくてはだめだ!」

とそれぞれ歯に衣着せぬ物言いで、ことあるごとに立場を超えて対立する2人だが、

コンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し惹かれあうように・・・。

 

<登場人物>

21歳のコンビニ店員・井上樹木(いのうえ・きき)・・・森 七菜

コンビニで無気力にアルバイトをする日々を過ごしていたが、

ある日偶然、樹木が働くコンビニチェーンの社長・浅羽と出会い、

それが自分の運命を変えることに。

 

趣味でやっていたSNSでのスイーツ批評が浅羽の目に留まり、

それがきっかけでコンビニオリジナルの「一番売れる」スイーツ開発を手掛けることになる。

 

浅羽拓実(あさば・たくみ)・・・中村倫也

東京大学を卒業後、Eコマースを扱う外資系企業で輝かしい経歴を歩む。

会社から業界シェア最下位のコンビニチェーンの改革を託され、社長に就任。

 

偶然に出会ったアルバイトの樹木の知見やアイデアを評価し、

彼女の作るスイーツで競合他社を凌ぎ、チェーンの改革とともに自らの成功をたくらむ。

 

【最後に、金曜夜「MIU404」後枠となるドラマです。】

 

金曜ドラマ『恋する母たち』

 

なぜ、母になっても女は恋に落ちるのか…

原作・柴門ふみ × 脚本・大石静

新時代を生き抜くすべての人に送るラブストーリー!

 

<みどころ>

三者三様の家庭環境を持つ3人の美しい母たちには、

一見幸せそうな生活を送りながらも、

誰にも言えない秘密と悩みがあった。

 

ギリギリで平穏を保っている母親たちの心の隙間に入り込む、

別の男性との“恋愛”の行末は如何に──。

 

美と演技力を兼ね備えた3人の女優たちが演じる、

傷つきながらも、強くたくましく一生懸命に生き抜く母親たちの姿、

そして再び女性として恋に落ちてしまう瞬間を描く、リアルなラブストーリー。

 

<出演者>

木村佳乃

吉田 羊

仲 里依紗

<原作>

柴門ふみ「恋する母たち」(小学館 ビックコミックス刊)

<脚本>

大石 静

まとめ

夏シーズンとは、違った魅力のある作品となりそうです。

わかりやすかった夏ドラマに比べて、
秋は少し落ち着いたテーマのドラマになるのかなぁ、と推測しています。
また機会がありましたら、当ブログでも、ご紹介していきたいと思います。

最後まで、お読みいただきましてありがとうございました。

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