辻本知彦、”土屋太鳳””米津玄師”も振付!人気の理由はなぜ?情熱大陸

こんにちは。

9月20日(日)  23時15分~、TBS系列 「情熱大陸」で、

振付師の辻本知彦さんがご出演されます。

【番組内容】

「身体で遊んで 心を躍らす!」MV、CM、舞台…

土屋太鳳ら、新たな魅力を引き出す振付をする男が

森山未來らと企てる新たなパフォーマンス

子どもから大人まで日本中を巻き込んだ『パプリカ』。

米津玄師が初めて踊りを披露したMV『LOSER』。

土屋太鳳が狂気を帯びたダンスを披露したSiaのMV。

これらすべての振付を手掛けたのが、辻本知彦。

MVにとどまらず、CMや舞台、ツアーの振付など、今、ひっぱりだこだ。

彼自身もシルク・ドゥ・ソレイユに初の日本人男性ダンサーとして

起用されるなど、圧倒的な存在感を放つダンサーだ。

その男が2010年、森山未來らとともに立ち上げた

パフォーマンスユニット「きゅうかくうしお」ーー。

コロナ禍で劇場という場所での上演機会が減っていく中、

空間という“場”さえあれば、そこで何かできるのではないか、

と以前から考えており、ユニットのメンバーの一人が持つ山を

自身たちで開拓。

そこに“場”を作り、自分たち自身の手でフォーマンスを行うという。

果たして、どんなパフォーマンスが生まれるのか!? 

今回は辻本知彦さん、人気の理由を調べてみました。

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辻本知彦さん、経歴プロフィール

生年月日:1977年12月10日

出身:大阪府吹田市

身長:174cm

職業:ダンサー、振付師

1995年:

 18歳でダンスをはじめる。

2004年:

 金森穣主宰Noism04に所属。

2007年:

 シルク・ドゥ・ソレイユにて日本人男性ダンサーとして初めて起用される。

2011年-2014年:

 シルク・ドゥ・ソレイユ『マイケル・ジャクソン:ザ・イモータル・ワールドツアー』27カ国485公演を成功させる。

2016年:

 米津玄師『LOSER』MusicVideo 【振付】

 Sia『Alive』日本版 MusicVideo 土屋太鳳【ダンス指導/振付】

2018年:

 保険見直し本舗 テレビCM(出演:亀梨和也)【振付】

 NHK 2020応援ソングプロジェクト『パプリカ』【振付】

2019年:

 米津玄師 『2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃』【振付】

 ポカリスエット CM 『ポカリ青ダンス 魂の叫び』 【振付】

2020年:

 STU48 『無謀な夢は覚めることがない』MusicVideo【振付】

 米津玄師『感電』【振付】

小学校からバスケットボールひと筋で、

高校卒業前にたまたまダンスのクラブに通い、踊ることに目覚めたそうです。

今ほどダンスが盛んな時代ではなかったかもしれませんが、

遅いスタートと言えると思います。

ディズニーランドのダンサーとしてキャリアをスタートし、

米国に渡り、シルク・ドゥ・ソレイユに選ばれ、

マイケル・ジャクソンのツアーダンサーとして、超一流の活躍をされたのですから、

天賦の才能に恵まれていたのでしょうね。

そのうえ、人一倍の努力で成果を残してきたのでしょうね。

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振付代表作品

・Sia『アライヴ feat. 土屋太鳳 / Alive feat. Tao Tsuchiya』

三浦大知さんが

女優や俳優の演技力でダンスまで出来てしまったら、

表現力がすごくてもう自分は何していいかわからなくなる

『関ジャム』2017年1月22日放送回)

とまで言わしめた傑作。

・米津玄師 『LOSER』

当初はポーズなどもあるカッチリした振付が存在したそうだが、

米津が本格的なダンスをやるのは初めてだったため、

ムーンウォークのような独特の足さばきなど、

米津の持つフィーリングを活かした内容に。

八方ふさがりな毎日に翻弄される歌詞をなぞるように、

ユラユラと踊る同MVには独特の浮遊感が漂っている。

独創的な振付に仕上がっています。

・<NHK>2020応援ソング『パプリカ』

辻本知彦、人気の理由は?

ダンス経験のほぼなかった「米津玄師」の

類まれな“センス”を引き出したことが功績とされているようです。

心のもがきを表現するその奇妙な動きは、

米津玄師にしかできない踊りであり、

辻本和彦さんにしかできないものでもある

辻本和彦さん談

精神的な踊りが好きで、それを形にするということが、

自分の求めていることだし、求められていること。

振り付けはミュージシャンに捧げるプレゼントという気持ちで作っています。

引用元:夕刊フジ

辻本さんがダンサーとして、確かな表現力を持っているからこそ、

踊り手の個性やキャラクターを、上手に表現できるのでしょう。

その”引き出し”の多様性が、人気につながっていると思われます。

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ダンサー、振付師の年収は?

一流の振付師であれば、年収数千万円クラスとなるようです。

辻本さんは、このレベルと勝手ながら推測します。

一般的な振付師は、ダンススクールのインストラクターとして働き、

そのレッスン料が主な収入源という場合が多いようです。

平均年収はダンサーが200~500万円程度、

インストラクターが200~400万程度とされています。

まとめ

今回は「振付師、ダンサー」辻本知彦さんの人気の理由を調べてみました。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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