上田大作(動物カメラマン)の撮影場所は北海道のどこ?作品購入方法は?【情熱大陸】

こんにちは。

2月21日(日)23:00〜、情熱大陸
【動物カメラマン/上田大作▽極寒の地で野生動物の内なるものを写し撮る】

が放送されます。

【番組内容】

北海道―北の大地に生息する野生動物を撮り続ける男、

上田大作43歳

年間250日以上、徹底的に現場に張り付き野生動物を撮影。

極寒の中に輝く命の機微を伝えるため、自らの五感を研ぎ澄ませて

至極の瞬間をカメラにおさめる男の覚悟と生き様

北海道の大自然の中、野生動物の写真を撮るために、

過酷な環境下で、「とにかく待つ」必要があるようです。

上田大作さんのようには、なかなか普通の人は、出来ないことですよね。

カメラマンという職業を選択している方々は、

ひたすら待つことが多いと思うので、

カメラの腕前とは別のところで、やはり特殊な能力があるのだと思います。

動物カメラマン、上田大作さんの北海道での活動に関して、

興味が湧いたので、さっそく、

上田大作(動物カメラマン)の撮影場所は北海道のどこ?
上田大作(動物カメラマン)の生活は?
上田大作(動物カメラマン)の作品購入方法は?
上田大作(動物カメラマン)の経歴プロフィールは?

を調べてみました。

一緒に見ていきましょう!

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上田大作(動物カメラマン)の撮影場所は北海道のどこ?

上田大作さんは、北海道の野生動物を撮影しているのですが、

近年は知床エリアでの撮影が多いそうです。

東京に住んでいると、あまりなじみが無い場所ので、

調べてみました。

まず、上田大作さんの撮影場所で頻繁に出てくる場所として、

「風連湖」があります。

出典:https://www.visit-hokkaido.jp/colocal/expert4-post2.php

風連湖は、中標津空港から車で1時間30分ほど。

根室半島のつけ根に位置しています。
根室市と別海町をまたぐ、周囲約96キロの海水の混ざる汽水湖らしです。

水平線と、地平線がどこまでも続いているように見えます。

雄大な景色は、外国の風景のようですね。
私は行ったことがないので、”暖かい時期”に、一度は行ってみたい場所です!

次は、「温根沼(おんねとう)」です。

アメリカの国鳥として知られる「ハクトウワシ」が現れた場所のようです。

温根沼は、アイヌ語で「大きな沼」を意味しています。

周囲15キロの淡水と海水が混ざった汽水湖です。

天然のアサリやホッキ貝が取れることでも知られていて、
アサリは最大6センチ!にもなるそうです。

栄養豊富な環境なんですねー。

春と秋にはハクチョウなどの渡り鳥が、飛来するそうです。

このような幻想的な風景にもなるようです。

キレイですよね~。

出典:http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/kanko/nmrgsdb/3k-spot/3ks-onneto.htm

温根沼は、観光施設、展望台などの場所の整備があまり無いようです。

湖畔を巡るような道らしき道が、マップに出てきませんでした。

上田大作さんも、獣道の中、撮影に挑んでいるのでしょうね。

最後に「羅臼岳」です。

上田大作さんは、動物カメラマンとして、

水辺の平原、湿原、原生林だけではなく、

山にも入って撮影されています。

観光のベストシーズンではなく、

北海道の厳冬を好んで行かれるそうなので、驚きです。

とはいえ、そういう環境であるからこそ、それに見合う写真が撮れたり、

上田大作さんの集中力や、精神性が高まったりするのだと思います。

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上田大作(動物カメラマン)の生活は?

上田大作さんは、年間250日以上、野生動物写真撮影のために、
人生を捧げています。

まるで、修行僧のようにストイックな様子がうかがえますね。

私のような普通の一般人としては、
どんな生活を送れているのか、
興味が湧いてきます。

生活の基盤は、トレーラーハウスや、車中生活のようなのですが、

2015年の時点では、こちらのハイエースで暮らして?いたそうです。

出典:https://www.visit-hokkaido.jp/colocal/expert4-post1.php

上田大作(動物カメラマン)の作品購入方法は?

上田大作さんの写真集があるのか調べてみましたが、

アマゾンで販売されているものはありませんでした。

現段階では、フォトブック販売のようです。
50部限定となっていました。

ナショナルジオグラフィックなどで、

作品は発表掲載されているようです。

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上田大作(動物カメラマン)の経歴プロフィールは?

出典:https://www.visit-hokkaido.jp/colocal/expert4-top.php

1977年、山口県下関市に生まれ。

2005年、
写真家になることを志し(株)川崎重工業を退職
タンザニアのセレンゲティ国立公園やンゴロンゴロ保全地域、
ガラパゴス諸島などを見聞して歩く。

2006年~、
北海道の道東地方や大雪山国立公園を主なフィールドとし撮影始める。
年間250日近く、キャンピングカーで移動し車やテントで生活しながら撮影を続けている。

2013年、
風連湖-冬の物語にて第4回、田淵 行男賞を受賞する。
受賞記念写真展をニコンサロン(新宿・大阪)で開催する。
Nature Library「Imagine Wildlife」を設立する。

転載:http://daisaku-ueda.com/profile

上田大作さん、北海道出身という訳でも、
芸術アート系の学校に通っていた訳でもなかったようですね。

カメラマンとしては、ほぼ独学であるようです。

上田さんの写真を通じて、野生動物の愛おしさを
感じていきたいと思いました!

まとめ

上田大作(動物カメラマン)の撮影場所は北海道のどこ?作品購入方法は?

上田大作(動物カメラマン)の撮影場所は北海道のどこ?
上田大作(動物カメラマン)の生活は?
上田大作(動物カメラマン)の作品購入方法は?
上田大作(動物カメラマン)の経歴プロフィールは?

を調べてみました。

最後まで、お読みいただきましてありがとうございました。

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