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古舘伊知郎の父親の会社は浜野繊維工業!実家家族の母親と姉の死因はガン!

こんにちは。

今回は、フリーアナウンサーで司会者の古舘伊知郎さんについての話題です。

元テレビ朝日のアナウンサーで、報道ステーションをはじめとする数多くのニュース番組やバラエティ番組で活躍してきました。

そんな古舘伊知郎さんの家族構成(父親・母親・姉)やご家族について紹介していきたいと思います。

古舘伊知郎の実家の家族構成!

出典:twitter

 

古舘伊知郎さんの家族構成は以下の通りになっています。

父親:古舘順太郎さん

母親:古舘安也子さん

長女:古舘恵美子さん

長男:古舘伊知郎さん

 

古舘伊知郎さんは、両親と姉の4人家族でした。

古舘伊知郎さん以外の3名は、既にお亡くなりになっています。

 

古舘伊知郎さんの父・順太郎さんと母・安也子さんは、かつて家庭教師と生徒の間柄だったようです。

しかし、太平洋戦争の戦局悪化により順太郎さんは、学徒動員で陸軍士官となり東南アジアに赴くことに…

その途中乗船していた輸送船がアメリカ軍の魚雷の直撃を受けたのですが、たまたま魚雷が不発弾だったため生き延びることができました。

 

出典:https://ameblo.jp

 

その後、戦後復員した実家に、安也子さんが訪れ、結婚となったようです。

もし、その魚雷が不発弾でなかったら…と考えると怖いですね。

不発弾で本当に良かったです。

 

古舘伊知郎の父親の会社は浜野繊維工業!

出典:twitter

 

古館伊知郎さんの父・順太郎さんは、「浜野繊維工業」という会社の社長まで上り詰めた、とても優秀な人物のようです。

※浜野繊維工業は、現在ミサワホーム系の会社になっています。

 

お父様は、大学時代に弁論部に所属していたそうで、当時は政治家を目指していたそうです。

そのため、口数は少ないけど要所要所で四字熟語を使うような話し方だったようです。

出典:https://thetv.jp

 

古舘伊知郎さんの頭の良さや言葉遣いは、お父様から受け継がれたものかもしれませんね。

ただし、お父様は古舘伊知郎さんとは違って、どちらかというと無口だったそうです…

あの古舘伊知郎さんのお喋りは、母親とお姉さんの影響を受けているのでしょうね。

 

古舘伊知郎の父親の死因は心筋梗塞!

出典:twitter

 

古館伊知郎さんの父・順太郎さんは、1998年に心筋梗塞で亡くなられています。

享年76歳でした。

 

お父様は、一切愚痴を言わない昔の気骨を持った人柄で、

平日は毎朝6時半に起きて洗面も済ませ、きちっとスーツに着替え、玄関先に靴も揃えてあるようなきちっとした人

だったそうです。

 

お亡くなりになった日も、いつも通りきちんとした生活を送ったようですが、急に自宅の窓とベットの隙間で倒れて亡くなったようです。

最後まで、ご家族にはきちんとした姿を見せたかったのでしょう。

 

出典:https://www.excite.co.jp

 

元気そうに見えて、いろいろと疲れが溜まっていたのかもしれませんね。

古舘伊知郎さんも当時のことを

人になるべく迷惑をかけないようにしてるひとは

死に方も生きるようにしか死ねないんだなと思いましたね

と語られていました。

 

古舘伊知郎の母親と姉の死因はガン!

出典:twitter

 

古館伊知郎さんの姉・恵美子さんは、1991年3月、42歳

母・安也子さんは、2012年5月、84歳の時に、ともにガンで亡くなられました。

 

お姉様と古舘伊知郎さんの年の差は6歳、

あまりにも早すぎる死に一家の悲しみはとても深かったと思います。

 

出典:https://thetv.jp

 

お姉さんは、37歳にスキルス胃がんを発病して何回も手術していたそうです。

その入院生活で、生前の父親は、

毎日昼休みに1時間お見舞いに訪れては、無言でお姉様の背中をさすっていた

そうです。

ある日、父は姉に対して、”お前は死んでいく“ということをボディタッチしながら語ったとのことです。

 

側から見ればかわいそうなのことなのかもしれませんが、

苦しんでいるお姉様からするとその一瞬でも楽な気持ちになったのかもしれません。

お父様が、人の苦しみがわかる人だからこそできたことだと思います。

 

古舘伊知郎の父親の会社は浜野繊維工業!実家家族の母親と姉の死因はガン!まとめ

 

今回は、古舘伊知郎さんの家族構成やご家族についてまとめてみました。

古舘伊知郎さんの話術はお母様とお姉様から、仕事に対する姿勢はお父様から受け継いだもののように感じます。

素敵なご家族がいたからこそ、今の古舘伊知郎さんがいるのでしょうね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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