こんにちは。
今回は、研ナオコ(けんなおこ)さんを取り上げます。
「愚図」や「あばよ」などのヒット曲で知られ、バラエティでも長年活躍してきた歌手・タレントの研ナオコさん。
ここでは、研ナオコさんの父親を中心に、実家の家族構成(母親・兄弟)について調べてみました。
さっそく見ていきましょう。
研ナオコの実家の家族構成は5人
研ナオコさんの実家の家族構成は、5人で次のとおりです。
父親:
母親:
長兄:
次兄:和さん
妹:研ナオコさん(1953年7月生まれ)
ハスキーボイスとユーモアで親しまれてきた研さん。
その原点には、歌にあふれた伊豆の家庭がありました。
5人家族のなかで育った人柄は、こうした環境のなかで育まれてきたのかもしれませんね。
研ナオコの父親の職業は長距離トラック運転手
研ナオコさんの父親は、長距離トラックの運転手でした。
静岡県・伊豆の兼業農家の家を支える働き手でもありました(出典:https://fujinkoron.jp)。
父も歌が好きで、「若い頃はのど自慢大会荒らしだった」そうで、
研さんも歌手になってから
「本当は父ちゃんも歌手になりたかったんだ」
と聞かされて驚いた、と明かしています(出典:https://fujinkoron.jp)。
お父さんの死因や、亡くなった時期について、詳しくはわかりませんでした。
研ナオコさんの歌手への道を開いてくれたのは、父親の存在だったのかもしれませんね。
研ナオコの母親は98歳で死去
研ナオコさんの母親は、大正11年(1922年)11月1日生まれで、2020年1月1日に98歳で旅立ちました(出典:https://www.oricon.co.jp)。
病名などの死因の詳細は、公表されていませんでしたが、高齢であったことから、老衰でお亡くなりになったのかもしれませんね。
母は、3人の子どもを育てながら農業を続け、家を守っていました。
実家は天城湯ヶ島でワサビ栽培をしており、畑仕事をしながら美空ひばりや島倉千代子の歌を歌っていたそうです。
しかし母親は、研ナオコさんが歌手になるための上京には強く反対したと言います。
東京や芸能界への不安から、母は娘を思ってのことだったのでしょうね。
娘想いの母について、研ナオコさんは、
「母を楽にしてあげたかった」
「歌手になって両親に立派な家をプレゼントするのが夢だった」
家族を支え、歌を教え、心配しながらも娘の成長を見守った姿が、いまの研さんの人柄の土台になっているのでしょうね。
研ナオコの兄は2人。次男は2歳上、長男は他界
研ナオコさんには、兄が2人います。
研ナオコさんは「2人の兄と私」と家庭を振り返っており、3人きょうだいの末っ子です(出典:https://fujinkoron.jp)。
次男の兄は和さんと呼ばれ、ご健在です。
研さんより約2歳上で、誕生日は3月23日前後と報じられていました。
一方、長男の兄はすでに他界しています。
研さんはブログで、
長男は他界しているが、自分がデビューした時に実家近くのレコード店でデビュー曲を買い占めて応援してくれた、
と明かしていました(出典:https://www.oricon.co.jp/)。
研ナオコの父親はトラック運転手!母親の死因は?兄ふたりとの5人の家族構成!まとめ
- 研ナオコの実家の家族構成は5人
- 研ナオコの父親の職業は長距離トラック運転手
- 研ナオコの母親は98歳で死去
- 研ナオコの兄は2人。次男は2歳上、長男は他界
研ナオコさんの父親と実家の家族構成について調べてみました。
最後まで、お読みいただきましてありがとうございました。