こんにちは。
今回は、夏川草介(なつかわ そうすけ)さんを取り上げます。
現役医師として地域医療に携わりながら、「神様のカルテ」でデビューし、その後も医療現場を描いた作品を世に送り出している夏川さん。
その温かく誠実な作風の背景には、どのような家族の絆があるのでしょうか。
ここでは、夏川草介さんの実家の家族構成(父親・母親・姉)について調べてみたので、さっそく見ていきましょう。
夏川草介の実家の家族構成は4人
夏川草介さんの実家の家族構成は4人です。
・父親
・母親
・姉
・夏川草介さん(1978年生まれ、大阪府出身)
現役医師として地域医療に携わりながら、数々のベストセラーを世に送り出している夏川さん。
医師を志すことになったきっかけについて、こう振り返っています。
自分が医者だったら、こんなことだけじゃなくて、もっと誰かの役に立てたのに……
出典:https://www.shimadzu.co.jp/
高校時代に経験した阪神・淡路大震災で、実家近くの倒れた塀を片づけていた父親がふともらしたこの一言が、夏川さんの進路を大きく変えたのだそうです。
身近な人の何気ない言葉を受け止め、迷わず行動に移していく実直さがうかがえますね。
その姿勢は、今も地域医療の現場で誠実に患者と向き合い続ける、作家・夏川草介さんの原点になっているのかもしれません。
夏川草介の父親の職業は医師ではない!
夏川草介さんの父親の職業について、詳しい情報はありませんでした。
阪神・淡路大震災のときに、目の前で悔しがる父親の背中を見て、「それなら自分が医者になろう」と決意した夏川さん。
親の悔しさを他人事にせず、自分の進路として引き受けてしまう責任感の強さが伝わってきますね。
その責任感は、今も地域医療の最前線に立ち続ける医師・作家としての生き方に、まっすぐつながっているのかもしれませんね。
夏川草介の母親は四国出身?
夏川草介さんの母親が四国出身かどうか、情報は見当たりませんでした。
ただ、家族に伝わるエピソードから、四国にルーツがあることがうかがえます。
夏川さんは子どもの頃によく昔話を聞かせてくれた母親について、こう振り返っています。
「母親は四国のおばあちゃんからそういう話を受け継いでいたんです」
出典:https://shosetsu-maru.com/
母方の祖母は、高知県の片島という島に暮らしており、夏川さんも子どもの頃、大阪の実家から片道6時間ほどかけて会いに行っていたのだそうです。
祖母から母親へ、そして母親から夏川さんへと、口伝えの物語がバトンのように受け継がれてきたことになります。
理屈では説明のつかない不思議な物語を大切にする夏川さんの感性は、母親から受け継いだ昔話の記憶が原点になっているのかもしれませんね。
夏川草介の姉は読書家!
夏川草介さんには姉がいます。
幼い頃から本の貸し借りをする間柄と言います。
「姉も読書家で、当時はひたすら赤川次郎を読んでいました」
出典:https://www.webdoku.jp/
姉の本棚には、赤川次郎の作品が30〜40冊ほどずらりと並んでいたのだそうです。
ただ夏川さん自身は、そちらには手を伸ばさず、別の本を選んでいたのだとか。
姉に合わせるのではなく、自分の興味を貫く姿勢は、この頃から育まれていたのかもしれません。
その自立心は、医師という本業を持ちながら小説家としても独自の道を切り拓いてきた、今の夏川さんの生き方にも通じるところがありそうですね。
夏川草介の実家の家族構成は4人!父親は医師で母親は四国出身?姉は読書家! まとめ
- 夏川草介の実家の家族構成は4人
- 夏川草介の父親の職業は医師ではない!
- 夏川草介の母親は四国出身?
- 夏川草介の姉は読書家!
を調べてみました。
最後まで、お読みいただきましてありがとうございました。