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高梨沙羅失格に3つの疑惑!《スーツ規定違反》は運営側によるもの?《北京オリンピック》

こんにちは。

2022年2月7日夜に行われた、

北京オリンピック、

スキージャンプ混合団体の試合で、

日本チームは、4位と健闘しました。

 

しかし、

惜しむらくは、スーツ規定違反。

高梨沙羅選手が失格という事態に。

 

合計4か国5人のトップ選手が、

失格となる騒動です。

 

釈然としない結果の理由を

調べてみました。

 

高梨沙羅のスーツ規定違反は《本人のせいではない》

日刊スポーツの報道によると、

・ジャンプ女子日本代表の鷲沢徹アシスタントコーチ(47)は、

「ジャンプスーツの規定違反。太ももが2センチずつ大きかった」と説明。

「本人のせいではない。スタッフの確認不足というか…。本人は与えられたスーツしか着ないので、これでいいと自信を持って飛んでいる」

・5日(ノーマルヒル個人戦)に着用したものとまったく同サイズだった

 

本人のせいではなく、

規定違反の責任は、

チームスタッフにある、

と言っています。

 

しかし、調べてみると

3つの不可解と思える内容がありました。

 

 

高梨沙羅の失格に3つの疑惑《北京オリンピック》

ノルウエーのシリエ・オプセト選手によると、

「審判員がスキージャンプのスーツを測定する際、通常の手順に従っていなかった」

「彼らはまったく違う方法で新しい手順で(スーツを)計測した。」

「今までとは違う立ち方をするように言われた」

 

と、主張しています。

 

さらに、次の3つの事実もわかってきました

1,検査は女子だけ

2,個人戦では失格なし

3,事前検査では合格していた

順番に見ていきましょう。

・1,検査は女子だけ

 

・まったくクレイジーだ。(予選で)3人の女子が失格になってしまった。
その女子選手は、いつもワールドカップで優勝している選手たちだ。
(ドイツ:シュテファン・ホルンガッハー監督)

・男性を一人も抜き打ち検査していない
(ドイツ:チームマネージャーのホルスト・ヒュッテル氏)

出典:ヤフーニュース

・2,個人戦では失格なし

・失格となった独・アルトハウスは個人戦で同じスーツを着てジャンプ

・高梨沙羅も、2月5日の個人戦と同じスーツを着ていた

個人戦では、失格を受けてはいません。

・3,事前検査では合格していた

日本チームの斉藤智治監督(65)は「飛ぶ前のものは(検査を)通っている」

出典:日刊スポーツ

 

今回失格者が続出したジャンプ混合団体は、

国別対抗戦です。

 

ここで、起こったことをまとめると、

事前検査では、合格していたのに

(競技終了後、)

個人メダルが取れる実力をもつ女子だけ検査を行い、

失格させたのでは?

というオリンピック運営側への疑惑が成立しそうです。

 

 

五輪運営側に対するみんなの反応

 

北京オリンピック運営側に対して、

特定の国を優遇しているのでは?

と疑いの目を向けられています。

 

運営側には、

説明責任があると

言えるかもしれませんね。

 

高梨沙羅失格に3つの疑惑!《スーツ規定違反》は運営側によるもの?《北京オリンピック》まとめ

高梨沙羅のスーツ規定違反は《本人のせいではない》

高梨沙羅の失格に3つの疑惑《北京オリンピック》

・検査は女子だけ

・個人戦では失格なし

・事前検査では合格していた

五輪運営側に対するみんなの反応

を調べてみました。
最後まで、お読みいただきましてありがとうございました。

 

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