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菅田将暉の事務所に所属すると売れる?敏腕事務所「トップコート」に注目!

こんにちは。
数々の話題作に出演、高い演技力でトップ俳優となった、菅田 将暉(すだ まさき)さん。
年間9本もの映画に出演する俳優である一方で、ミュージシャンとしても才能を発揮し、飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍を見せています。

今、菅田 将暉さんの大躍進とともに、所属する事務所「トップコート」の力量も注目されています。
所属俳優の人数は多くはありませんが、売れっ子ぞろいの事務所です。
今回は、菅田将暉が所属している敏腕事務所、「トップコート」に注目して調べてみます。

 

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菅田将暉さんの所属事務所「トップコート」とは?

株式会社トップコート
本社:東京都渋谷区桜丘町12-10 渋谷インフォスアネックス8F
設立:1995年11月1日
事業内容:タレント、音楽家のマネージメント他
代表者:代表取締役 渡辺万由美
従業員数:27名

従業員27名とありますが、業界ではこの人数はかなり少ないそうです。

参考までに、
・福山雅治さん、佐藤 健さんらが所属する「アミューズ」で従業員500名規模、
・山田孝之さん、本田翼さんらが所属する「スターダストプロモーション」で従業員200~300名規模、
とのことです。

従業員が少ないということは、所属するタレントを育てたり、プロモーションしていく人も少ないということになります。

さらに、「理念」として、

 私たちトップコートグループは、
<清潔感><品性><個性>を持ったアーティストと共に
永遠に愛される本物のエンターテイメントの提供を目指します。

私たちトップコートグループは、
世界中に<感動><笑顔>をお届けします。

私たちトップコートグループは、
常に新しい時代の価値観を先取りし未来を想像する企業を目指します。

を掲げています。
タレントの”量”ではなく”質”を重視した結果、少数の従業員でも、売れっ子を抱える事務所になったのでしょうね。

 

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「トップコート」所属俳優、一挙紹介!

※2020年8月現在


まずは、第一線でご活躍されている方から。
・木村佳乃
・中村倫也
・佐々木希
・杏
・松坂桃李
・菅田将暉
・水上京香
・趣里
・萩原利久

 


これから、さらに注目を集めるタレントになるでしょうね。
・杉野遥亮
・夏子
・新田真剣佑
・若林拓也
・山本直寛
・マーシュ彩
・宮野陽名


「NEXT ARTIST」として、藤枝喜輝さんに並び、

”三浦獠太”さんの名前がありました!
出身地:東京都
誕生日:1997/09/05
血液型:A

お父さんは、キングカズこと三浦知良さん、お母さんはモデルの三浦りさ子さんです。
大物新人ですね。今後の活躍に期待しましょう。

ベテラン組としては、
・とよた真帆
・尾上菊之助
が所属しています。

話題作では、必ず目にする、人気俳優達がたくさん所属しています。

「トップコート」社長に注目!

社長は、渡辺万由美さんです。
渡辺プロダクション創設者である渡辺晋さん、美佐さんの次女として生まれました。
長女の渡辺ミキさんは、渡辺プロダクション代表取締役会長、ワタナベエンターテインメント代表取締役社長をされています。

一族で、芸能プロダクションを生業にされているようです。
これだけのバックボーンがないと、少数精鋭で成功するのは難しいのかもしれません。

「トップコート」は、渡辺万由美さんがデビュー前の木村佳乃さんが出会い、女優として育てるために設立したと言われています。

 

ちなみに、渡辺万由美さんは、2019年にNHKプロフェッショナルでも密着取材を受けています。
[プロフェッショナル] 芸能プロ社長 渡辺万由美 | “誰かのため”なら、きっと走れる | 

この動画にも菅田将暉さん、松坂桃李さんが登場しています。
社長というより、友達のような接し方です。

 

<番組説明>
中村倫也・松坂桃李・菅田将暉…人気俳優を次々と世に送り出す芸能プロダクションの社長・渡辺万由美(57)に密着。
数千人を抱える事務所もある一方で、渡辺は目の届く範囲しか抱えない。
その根底には「実家のように」「人生を預かる」という流儀と覚悟があった。
華やかな世界に身を置きながら「人見知り」と語る渡辺の3か月の記録。芸能界にこんな社長がいたなんて!

とあります。

芸能界一 社長らしくない社長
宇宙人みたい

評されています。

渡辺万由美さんの、人としての魅力、実力によって「トップコート」が躍進したのは間違いでしょう。

 

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「トップコート」に所属するとなぜ売れる?

 

渡辺万由美社長の存在の他にも、タレントが売れる理由を調べてみました。

①演技だけではないマルチな才能を育てる
「トップコートの男性俳優の売り出し方は、(かつて所属していた)成宮寛貴のときのやり方がベースになっている」

2005年当時の成宮にプラスしたかったのは、ファッションリーダー的な位置付けだった。

そのため、男性ファッション誌でも積極的に活動して、男性が憧れる、かっこよさを秘めた存在としての魅力を身につけることに力を入れた。

また、「人気が出ても、消費されてすぐに下降しないように」、成宮の知名度が上昇した時期に、あえてテレビドラマのオファーを断ってまでも、蜷川幸雄らの実力派演出家による舞台に出演。役者としての実力を付けさせた。

②ファンイベントに力を入れる

イベントを開催する意義について、

「男性俳優は女優以上に、特にファンの存在が不可欠と考えている。女性のほうが母性によって育てる気持ちで応援してくれるので、一時的な人気のアイドルではなく、年齢を重ねてもずっと応援してもらえる“俳優”になる必要がある」

 

ファンイベントは、トライアルの場所としても位置付けコントにも挑戦させる。

俳優にドラマや映画に限らず、様々なジャンルに挑戦させるのはトップコートの特徴。

 

演技力が専門家に評価される「玄人好み」の俳優よりも、多くのファンに支持される、マルチな俳優に育てていくことが、トップコート流。

 

引用元:NIKKEI STYLE 2012年12月記事より抜粋

まとめ

菅田 将暉さん所属する「トップコート」は、少数精鋭ぞろいの事務所です。
渡辺万由美社長は、芸能プロダクション一家で育ち、「実家のように」「人生を預かる」という意識で所属タレントと接しているようです。

また、演技以外にもマルチに才能を育て、ファンとの交流も大事にして息の長い俳優として活躍できるようにしているようです。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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