こんにちは。
今回は、バレーボール男子日本代表の西田有志(にしだ ゆうじ)さんを取り上げます。
パリオリンピックにも出場し、パワフルなスパイクとジャンプ力で観客を沸かせる西田さん。
実は実家が家族ぐるみのスポーツ一家だったそうで、その背景にはどんな環境があったのか気になりますよね。
ここでは、西田有志さんの実家の家族構成(父親・母親・きょうだい)について調べてみました。
さっそく見ていきましょう。
西田有志の実家の家族構成は5人家族
西田有志さんの実家の家族構成は5人です。
– 父親
– 母親
– 姉(8歳年上)
– 兄(6歳年上)
– 弟 西田有志さん
2000年1月生まれの西田さんは、三重県いなべ市出身で、3人きょうだいの末っ子として育ちました。
高校進学の際には、愛知県の強豪校からも誘いを受けていたそうですが、「地元がいい」という理由で地元三重県の海星高校を選んだそうです。
バレーボールを始めたきっかけについて、西田さんは次のように振り返っています。
お姉さんとお兄さんもバレーボールをしていたため、西田さんも物心がついた4、5歳頃には、すでに体育館で過ごしていたそうです。
8歳のときには、テレビで北京オリンピックを見て、「僕もバレーボールでオリンピックに出る」と宣言したそうです。
出典:https://www.toto-growing.com/
子どもの頃からオリンピックの大舞台を強く意識していたことがうかがえるエピソードですね。
少し歳の離れた姉と兄もジュニアバレーボールを経験しており、家族はバレーボールで繋がっていました。
大舞台でも物おじしない西田さんのプレーにつながっているのかもしれませんね。
西田有志の父親は東芝・名古屋の元選手
西田有志さんの父・徳美さんは、実業団・東芝・名古屋のバスケットボール選手でした。
父とのエピソードとして、
やるか、やらないか。0か、100か。「とりあえずやってみよう」はやめろ、と親に何度も言われました。
中途半端がとにかく嫌いな両親でした。出典:https://www.toto-growing.com/
と語っています。
中途半端なことを許さない、少し厳しいとも思える教育方針だったようです。
しかし、そのおかげで、課題から逃げず、迷うことなく真正面から立ち向かう強靭な精神が培われたのだと思います。
それが、思い切りのよさと粘り強さで相手に打ち勝つ、現在のプレースタイルにもつながっているのでしょうね。
西田有志の母親の年齢
西田有志さんの母・美保さんも、父と同じく実業団でバスケットボールをしていました。
2024年時点で、母・美保さんは58歳、父・西田徳美さんは56歳とのことです。
出典:https://www.chunichi.co.jp/
ご両親は、パリオリンピックの予選を控えた西田さんに対し、「パワフルなプレーと、チームを鼓舞する姿を見たい」と語っていました。
立派な日本代表選手へと成長した息子の晴れ舞台を、心から楽しみにしていたのでしょうね。
ご両親も実業団のバスケットボール選手としてコートに立っていたからこそ、
息子の気持ちや、選手としての頑張りどころを誰よりもよく理解しているのかもしれませんね。
西田有志の姉と兄もバレーボール経験者
西田有志さんには、8歳年上の姉と6歳年上の兄がいます。
姉については、幼少期にジュニアバレーボールを経験していたそうです。
兄については、ジェイテクトに勤務しており、西田さんがジェイテクトSTINGSに入団するきっかけを作りました。
Vリーグのチームに入ることは、ちっちゃい頃からの夢でした。
チームのことを知ったのは、ジェイテクトで働いている兄が「(ジェイテクトには)バレー部もあるんやで」と教えてくれたのがきっかけです。
出典:https://sportiva.shueisha.co.jp/
子どもの頃からの夢だったオリンピックの舞台につながる入団のきっかけが、兄の何気ない一言だったというのは、きょうだいの絆がもたらした出来事とも言えますね。
幼い頃から、2人のきょうだいとバレーボールに親しんできたおかげで、西田さんがトップ選手に成長したことがわかりました。
西田有志の実家の家族構成は5人!父親の職業と母親の年齢は?きょうだい(兄)はジェイテクト勤務!まとめ
- 西田有志の実家の家族構成は5人家族
- 西田有志の父親は東芝・名古屋の元選手
- 西田有志の母親の年齢
- 西田有志の姉と兄もバレーボール経験者
以上、西田有志さんの実家の家族構成について調べてみました。
最後まで、お読みいただきましてありがとうございました。