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東京オリンピック閉会式後の聖火台はどこに?保管場所どうなるかを調査

こんにちは。

2021年8月8日に、

東京オリンピック2020は、

閉会式を迎えます。

 

始まる前は、

呪われたオリンピックと言われ、

直前までゴタゴタがありました。

 

しかし、始まってみれば、

日本選手の大活躍もあって、

スポーツ競技大会としては、

充実したものとなりそうです。

 

さて、東京オリンピックのシンボル、

聖火台について、

今後どうなるのか?

 

保管場所があるのか?

解体されてしまうのか?

 

気になりましたので

調べてみました。

 

さっそく、

見ていきましょう。

 

東京オリンピック2020の聖火台とは?

 

東京オリンピック2020聖火台は、

球体型から聖火台へと、

フォーメーションしていきました。

 

 

どんな素材で作られているか、

疑問に思い、

調べてみましたが、

発表されていませんでした。

 

近未来的なアート作品です。

 

それもそのはず、

海外でも高い評価を受けている、

デザイナーの佐藤オオキさんによるものでした。

出典:nendo

 

当初の開閉会式演出企画チーム統括だった、

野村萬斎さんの

「太陽の下に皆が集い、皆が平等の存在であり、皆がエネルギーを得る」

といったコンセプトに基づいてデザインしたそうです。

 

どのようにして、形が変わるようにできているのか、

 

とても興味がありますので、

わかり次第、

追記したいと思います。

 

東京オリンピック競技中の聖火台はどこにある?

 

さて、オリンピック開会式では、

スタジアムに鎮座していた、

聖火ですが、

 

競技期間中は、

東京・お台場にある、

ミニサイズ聖火台へと移動していました。

 

 

スタジアム内に聖火台が無い理由は、

 

オリンピック競技中は、

聖火台が邪魔?であることや、

 

スタジアムに使用されている素材が木材のため、

消防法上、設置が困難ということらしいです。

 

お台場にある聖火の点灯期間は、8月8日まで、

そして、

パラリンピック期間の8月25日~9月5日までらしいです。

 

東京オリンピック閉会式後の聖火台の保管場所は?

 

オリンピック閉会後

聖火台がどうなるのか?

調べてみると、

「レガシー保存」されるそうです。

 

組織委員会の資料によると、

大会終了後は、大会期間中の設置場所または関連する場所に設置し、都がレガシー管理する方向で検討
シンボルプロムナード公園(石と光の広場横)をレガシー保存場所とする。

 

レガシー保存場所は、

このあたりらしいです。

 

再設置まで、1年近くかかるそうです。

気長に待つ必要があるようですね。

 

1964年東京オリンピック聖火台はどこにある?

 

さて、”あの威厳”のある、

1964年東京オリンピックの聖火台は、

新国立競技場の敷地内にあります。

 

青山門の前に設置されていました。

 

 

どうせなら、

新旧の聖火台を並べて

設置しておくのでも、良いように思えます。

 

スポーツの聖地として、

国立競技場の観光地としての

魅力も上がるのになぁ、、、。

 

と思いますが、いかがでしょうか?

 

東京オリンピック閉会式後の聖火台はどこに?保管場所どうなるか調査 まとめ

東京オリンピック2020の聖火台とは?
東京オリンピック競技中の聖火台はどこにある?
東京オリンピック閉会式後の聖火台の保管場所は?
1964年東京オリンピック聖火台はどこにある?

 

を調べてみました。

最後まで、お読みいただきましてありがとうございました。

 

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