こんにちは。
今回は、阿川佐和子(あがわ・さわこ)さんを取り上げます。
エッセイスト・作家として知られ、「サワコの朝」などでも長年親しまれてきた阿川佐和子さん。
ここでは、阿川佐和子さんの実家の家族構成(父親・母親・兄弟)について調べてみました。
さっそく見ていきましょう。
阿川佐和子の実家の家族構成は6人
阿川佐和子さんの実家の家族構成は、両親と4人きょうだいの6人で、次のとおりです。
父親:阿川弘之(あがわ・ひろゆき)。作家。1920年12月24日生まれ、2015年8月3日死去(94歳)
母親:みよさん。建築家・増田清の娘。2020年5月半ばに享年92で死去
長男(兄):阿川尚之(あがわ・なおゆき)。法学者。1951年4月14日生まれ、2024年11月12日死去(73歳)
長女:阿川佐和子。1953年11月1日・東京都生まれ
次男(弟):阿川知之(あがわ・ともゆき)。1961年生まれ
三男(弟):阿川淳之(あがわ・あつゆき)。1972年生まれ
(出典:https://ja.wikipedia)
阿川さんは、対談のなかで家族構成を次のように説明しています。
「母と父の間に子どもは四人おりまして、まず昭和二十六年に尚之という長男が生まれ、二年後に私、私から八歳離れて知之という弟が生まれて、それで十分だろうと思っていたら、私が大学一年の時にもう一匹、淳之って弟が生まれました」
出典:https://www.bookbang.jp
4人きょうだいの長女として育った阿川さん。
エッセイやインタビューで家族の姿を丁寧に語る姿勢は、こうした大家族のなかで育まれてきたのかもしれませんね。
阿川佐和子の父親の死因は老衰
阿川佐和子さんの父親は、作家の阿川弘之さんです。
1920年12月24日生まれ、2015年8月3日に94歳で亡くなりました。
死因は、老衰だったようです。
(出典:https://www.sankei.com)
父・弘之さんについて、
「とにかく子供が育つ環境としては劣悪であった。もの心ついて以来、父は賭けごとばかりしている」
出典:https://bunshun.jp/
と語られています。
4人きょうだいにとって、父の姿は、理解し難いものであったようです。
一方で、作家としての父を間近に見て育った経験は、長女である阿川さんの文章や対話の仕事にも影響を与えてきたのではないでしょうか。
佐和子さんの聞き上手な語り口の一端は、こうした家庭環境から育まれたのかもしれませんね。
阿川佐和子の母親の死因も老衰
阿川佐和子さんの母親は、みよさんです。
建築家・増田清さんの娘で、2020年5月半ば、新型コロナウイルスが猛威をふるうなか、享年92で逝去しました(出典:https://fujinkoron.jp/)。
母は10年ほど前から認知症の兆しがあったと言います。
佐和子さんは、
「父と母を亡くした悲しみはありましたけど、それぞれ94歳と92歳で大往生でしたから、「よく頑張ったね」という思いのほうが強かったですね」
出典:https://www.famille-kazokusou.com/
母が遺した着物も、阿川さんにとっては特別だったそうです。
畳紙に母の手書きメモが残り、「佐和子が生まれた年に仕立てた」といった言葉が添えられていました。
母親の想いが伝わってきます。阿川さんの人生観やエッセイの温かさにもつながっているのかもしれませんね。
阿川佐和子の兄・尚之さんは2024年に病気で死去。弟との年齢差は8歳と19歳
阿川佐和子さんには、兄が1人、弟が2人います。
兄・阿川尚之さんは、1951年4月14日生まれの法学者で、慶應義塾大学名誉教授を務めました。
尚之さんは、2024年11月12日に病気で死去しました。73歳でした。
葬儀は親族で済ませたと報じられています。具体的な病名についての公表は確認できませんでした(出典:読売新聞 )。
次男の知之さんは1961年生まれで、ロサンゼルス在住、母のリモート面会を病院に提案したとありました。
三男の淳之さんは1972年生まれで、阿川さんが大学一年のときに誕生しました。
阿川さんから見ると19歳の年の差になります。
2歳上の兄と、大きく年の離れた弟たち。
それぞれの距離感を保ちながらも、きょうだいで支え合い、ご両親を優しく見送られたのでしょうね。
阿川佐和子の実家の家族構成は6人!4人きょうだいで兄の死因は病気!弟との年齢差は最大19歳
- 阿川佐和子の実家の家族構成は6人
- 阿川佐和子の父親の死因は老衰
- 阿川佐和子の母親の死因も老衰
- 阿川佐和子の兄・尚之さんは2024年に病気で死去。弟との年齢差は8歳と19歳
阿川佐和子さんの実家の家族構成について調べてみました。
最後まで、お読みいただきましてありがとうございました。