こんにちは。
今回は、俳優・映画監督・コメディアンとして活躍する竹中直人(たけなか なおと)さんを取り上げます。
数々の映画やドラマで個性的な役を演じ分けてきた竹中さんですが、その実家の家族構成は、どのようなものだったのでしょうか。
ここでは、竹中直人さんの実家の家族構成(父親・母親・きょうだい)について調べてみました。
さっそく見ていきましょう。
竹中直人の実家の家族構成は3人
竹中直人さんの実家の家族構成は、父親・母親・本人の3人でした。
– 父親
– 母親
– 竹中直人さん
もともと竹中さんは、小学生の頃、週末になるとご両親によく映画館へ連れて行ってもらっていたそうです。
そうした経験から、次第に映画スターに憧れるようになったと言います。
その後、高校生の時に8ミリカメラと出会い、多摩美術大学へ進学。映画演出研究会に所属し、数多くの8ミリ映画を制作するようになりました。
この頃、好きな俳優のモノマネや映画のパロディなどをしていたことで、自然とモノマネの腕も上達。それがきっかけとなり、素人参加の勝ち抜き番組でも優勝するようになったそうです。
もとをたどれば、こうした俳優としての第一歩も、ご両親が小学生の頃から映画館に連れて行ってくれたことがきっかけだったのかもしれませんね。
竹中直人の父親の死因
竹中直人さんの父親は、95歳でお亡くなりになりました。
死因については、具体的には語られていませんでした。
94歳で入院し、それからほどなくして息を引き取ったと言います。
亡くなる直前まで介護を必要とせず、自分のことは自分でこなしていたそうです。
また、入院した際には、こんなエピソードがありました。
「僕は舞台稽古中だったので毎日、会いに行きました。15分の面会時間で手、足、肩、腰をもんで『自分もこうなるんだな』って父親の体を触りながら初めて思いました」
出典:https://www.sanspo.com/
大人になってから、改めて静かに父と向き合った竹中さん。
大往生ともいえる年齢まで大きな健康上の問題もなく、介護を必要とせずに過ごしてきた父の生き様を、竹中さんも改めて感じることができたのではないでしょうか。
亡くなった後も、身の回りのものはきちんと整理されていたと言います。
そこからも、几帳面で家族思いだったお父さんの人柄がうかがえますね。
そうしたお父さんの丁寧な生き方は、竹中さんの役作りに対する細やかさや、一つひとつの仕事に向き合う姿勢にも、受け継がれているのではないでしょうか。
竹中直人の母親の職業は区役所勤め
竹中直人さんの母親は、肺結核により54歳で亡くなっています。
母親は、横浜市磯子区の区役所に勤めていたそうです。また、お父さんは横浜市中区の区役所に勤務していました。
ご両親ともに横浜市の区役所に勤める公務員だったということから、真面目で堅実なご家庭だったのではないでしょうか。
母親が亡くなった時、竹中さんは高校生でした。
母親は当時、隔離病棟に入院しており、面会も簡単には叶わなかったといいます。
母は結核で隔離病棟に入れられていたので、僕が病室に入ろうとすると『感染るから』となかなか病室に入れてくれないんです
出典:https://fujinkoron.jp/articles/-/22331?page=3
母の死を受け入れることができず、毎日泣いていたという竹中さん。
10代の男の子にとって、大好きなお母さんとの別れは、あまりにも辛い出来事だったことでしょう。
そうした経験が、俳優としてさまざまな人間の感情を演じ分ける現在の豊かな感性に、どこかつながっているのかもしれません。
竹中直人にきょうだいはいない一人っ子
竹中直人さんに、きょうだいはおらず、一人っ子です。
子ども時代のエピソードとして、
「運動会とか走るのは速かったんだけど、1番になるのが恥ずかしくて。目の前にあるテープを切るのが嫌だから、逆走したんだよね」
出典:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2025/09/21/articles/20250921s00041000191000c.html
子供の頃は、人から注目を浴びることが苦手だったという竹中さん。
現在の活躍ぶりからは、少し想像できないような一面ですよね。
そんな竹中さんが今では多くの人の前に立ち、俳優として活躍している姿を、天国のご両親もきっと嬉しく、そして誇らしく見守っているのではないでしょうか。
竹中直人の実家の家族構成は3人!父親の死因と母親の職業は?きょうだいは居ない一人っ子!まとめ
- 竹中直人の実家の家族構成は3人
- 竹中直人の父親の死因
- 竹中直人の母親の職業は区役所勤め
- 竹中直人にきょうだいはいない一人っ子
以上、竹中直人さんの実家の家族構成について調べてみました。
最後まで、お読みいただきましてありがとうございました。